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【AI検索のパーソナライズ】第1回|Google AI Modeのパーソナライズ機能と3種類の個人データ

配信日 2026.10.26

いつもお世話になっております。Qlipper運営・株式会社トドオナダです。

「AI検索のパーソナライズ」を全8回にわたってお届けいたします。
第1回のテーマは「Google AI Modeのパーソナライズ機能と3種類の個人データ」です。
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Google検索のAI Modeに、パーソナライズ機能が実装されました。
ユーザーの属性、検索履歴、YouTubeの視聴履歴、Gmailの内容などを元に、表示される回答を一人ひとり変える仕組みです。2026年5月にはAI OverviewとAI Modeが統合され、通常の検索結果ページから同じ流れに入るようになりました。

元になる個人データは3種類あります。
一つ目は暗黙のデータで、検索履歴やYouTube視聴履歴、位置情報です。
量は多い一方、ノイズが混じり、本人も中身を把握していません。
二つ目は接続データで、GmailやGoogle Photos、Calendarをユーザーが許可して結びつけるものです。
量が多く精度も高い反面、プライバシー上の制約が強くなります。
三つ目は明示データで、ユーザーが「Remember」と伝えて登録するメモリです。
量は少ないものの確度が高く、本人が閲覧・削除できます。

重要なのは、どの種類であれ、変わるのはAIモデルそのものではなく「モデルに渡す材料」だという点です。
この違いを、今回から8回に分けて説明します。

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それができるのが、ディギディギです。
正引きで、いまのLLMが自社をどう説明しているかを、個人データの影響を受けない素の状態で確認できます。
パーソナライズの土台になる記憶の中身を先に押さえます。

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次回もどうぞお楽しみに。
何かご不明点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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