「AIに聞いてみる」を、広報活動の確認方法に
生成AIに企業名やサービス名を入力するだけでなく、「◯◯の課題を解決する企業は?」「◯◯に強いサービスは?」「◯◯を検討するときの選択肢は?」といったカテゴリや顧客課題についての質問をすると、AI は複数の企業・サービスを候補として提示します。
こうした質問への回答を確認することで、自社は AI からどのような企業として認識されているのか、どの企業と並べられているのか、そもそも回答候補として想起されるのか——従来のメディア掲載分析だけでは把握しにくい情報が見えてきます。本セミナーは、この「AI上の認識の確かめ方」を実演形式で解説します。
実演:「ディギディギ」で確かめる4つのこと
セミナーでは「ディギディギ」を実際に操作しながら、AI 上の企業・サービス認識を確認します。実演で取り上げるのは次の4点です。
事前学習から想起されるか
特定の質問に対して、自社やサービスが AI の回答候補として挙がるかを確認します。
どの企業と並べられるか
AI が同じカテゴリや課題の候補として挙げる企業を確認し、AI 上での競合関係を把握します。
どのように説明されるか
AI が自社やサービスをどのような特徴・カテゴリ・用途と結び付けて説明するのかを確認します。
情報に誤りがないか
事実と異なる情報や古い情報(ハルシネーション)を回答していないかを確認します。
プログラム(主な内容)
- AIが企業情報をどのように理解するのか
- AI時代における広報戦略
- SEOとLLMOの違い
- AIに理解されるための情報設計
- 顧客課題と自社情報を結びつける情報蓄積
- 「ターゲットクエリ」を使った確認方法
- 「結びつき診断」の考え方
- AI上の自社認識を確認する方法
- 「ディギディギ」を使ったAI認知の実演
- 発信・確認・改善を継続するための実行スキーム
これまでの同内容のセミナーでは、参加者アンケートで満足度平均4.3(5段階)、参加者全員が満足度4以上の評価をいただいています。
開催概要
| セミナー名 | AI時代の広報PR戦略 — 戦略・スキーム編 |
|---|---|
| 開催日 | 毎週金曜開催(各回60分。日程は申込フォームでご確認ください) |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 各回20名 |
| 登壇者 | 白石 達也(株式会社トドオナダ 取締役) |
過去回のセミナー資料は こちらのフォーム からダウンロードいただけます。
ディギディギの実演を中心に見たい方は AIの記憶を測る — 実践編(毎週水曜) もご覧ください。
