いつもお世話になっております。Qlipper運営・株式会社トドオナダです。
「LLMのリアルタイム学習の現在と未来」第12回をお届けいたします。
────────────────────────
Common Crawlに加えて、LLM各社は自前の収集手段を持っています。
GPTBotに代表される、ベンダー自身のクローラーです。
Vendor Crawlerの特徴は、巡回の頻度・対象・優先度をベンダー自身が決められることです。
共有アーカイブに依存せず、必要な鮮度で必要な領域を集められる。
最新性の制御が一段高い経路です。
サイト運営者の視点では、robots.txtでこれらのクローラーを許可するか拒否するかという選択があります。
拒否すれば学習にもRAGの参照にも使われにくくなり、許可すれば経路が開きます。
自社サイトと、自社の記事が載る媒体の設定が、到達可能性を左右します。
そしてもう一つ。
Vendor Crawlerが集めた最新のページは、学習だけでなくRAGの参照元としても使われます。
いま自社について語られる内容のうち、どこまでが記憶で、どこからが参照か。
RAGが発火したときにどのページが引用されたかを、ディギディギのサイテーションデバッグで確認できます。
引用の内訳から、外部参照に頼られている領域が分かります。
────────────────────────
それができるのが、ディギディギです。
RAGが発火したときにどのページが引用されたかを、サイテーションデバッグで確認できます。
引用の内訳から、いま外部参照に頼られている領域が分かります。
▼ ただいま1 on 1ミーティングを開催中です
LLMOの疑問やお悩みを、ディギディギを使いながらご相談いただけます。
▼ サービス資料・LLMO事前学習対策チェックシート(無料)
────────────────────────
次回もどうぞお楽しみに。
何かご不明点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
===============================
===============================
株式会社トドオナダ
Qlipper運営事務局
〒110-0005
東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
03-6453-6886
info@todo-o-nada.com
https://qlipper.jp/
===============================
