BACKNUMBER

【LLMのリアルタイム学習の現在と未来】第16回|自社サイトという経路の、正直な位置づけ

配信日 2026.10.08

いつもお世話になっております。Qlipper運営・株式会社トドオナダです。

「LLMのリアルタイム学習の現在と未来」第16回をお届けいたします。
────────────────────────

LLMO対策というと、自社サイトの整備が最初に挙がります。
FAQを増やし、構造を整え、クローラーに読まれやすくする。従来のSEOの延長にある発想です。

自社サイトの整備には意味があります。
Vendor Crawlerに拒否されない設定、読まれて生き残る文章。土台として必要です。

ただし、限界も正直に見る必要があります。
自社サイトは、どれだけ整備しても一つの発信源です。
学習データの中で、カテゴリ名と社名が一緒に書かれた文書、
つまり共起の量を稼ぐには、一つのドメインからの発信では足りません。
しかも自社による自社の説明は、第三者による言及と同じ重みで扱われる保証がありません。

自社サイトを整えたうえで、なお残る問いはこうです。
自社の外で、自社はどれだけ語られているか。
そしてその語られ方は、LLMの記憶にどう反映されているか。

まず現在地です。
いまのLLMが自社を何と説明するかを、正引きで確かめる。
自社サイトの情報と食い違う点があれば、それが外部の語られ方との差分です。

────────────────────────
それができるのが、ディギディギです。
いまのLLMが自社をどう説明するかを、正引きでその場で確かめられます。
モデルごとの回答を並べて、記憶されている内容と抜けている内容を一覧にします。

▼ ただいま1 on 1ミーティングを開催中です
LLMOの疑問やお悩みを、ディギディギを使いながらご相談いただけます。

▼ サービス資料・LLMO事前学習対策チェックシート(無料)

────────────────────────

次回もどうぞお楽しみに。
何かご不明点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
===============================

===============================
株式会社トドオナダ
Qlipper運営事務局
〒110-0005
東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
03-6453-6886
info@todo-o-nada.com
https://qlipper.jp/
===============================

 

← バックナンバー一覧に戻る

最新号をメールで受け取る

「広報のためのLLMO Tips」は、広報・PR担当者向けに配信しているメールマガジンです。次回からの購読はこちらから。

最新号をメールで受け取る