いつもお世話になっております。Qlipper運営・株式会社トドオナダです。
「AI検索のパーソナライズ」第5回をお届けいたします。
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2026年5月の統合後、AI OverviewとAI Modeは一つの流れになりましたが、同じものではありません。
共通しているのは下層で、モデル(Gemini 3.5 Flash)、検索索引、クエリファンアウトの基盤は同じです。
分かれているのは上層です。
AI Overviewは派生クエリの本数が少なく、会話の文脈を持たず、Googleが有益と判断した質問にだけ表示されます。
AI Modeは派生クエリが多く、Deep Searchではさらに本数と反復回数を増やして数百件の検索を束ねます。
会話の文脈を引き継ぎ、ユーザーが自分で選んで入ります。
パーソナライズの範囲も違います。
メモリや接続アプリを使うPersonal Intelligenceは、AI Modeの機能として提供されています。
AI Overview側は、従来の検索が持っていた履歴ベースの個人化を受ける範囲にとどまります。
したがって、同じ質問をAI OverviewとAI Modeに投げても、
言及される社名や出典表示されるページが一致する保証はありません。
「AI Overviewに出た」と「AI Modeに出た」は別の事実です。
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それができるのが、ディギディギです。
サイテーションデバッグで、AI検索が回答を作る際にどのページを出典として使ったかを確認できます。
自社ページが候補に入っているか、入っていないなら何が足りないかを一緒に見られます。
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次回もどうぞお楽しみに。
何かご不明点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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