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【広報のためのLLMO Tips】第28回|自社の広報KPIに「AI上の現在地」は入っていますか

配信日 2026.09.10

いつもお世話になっております。Qlipper運営・株式会社トドオナダです。

「広報のためのLLMO Tips」第28回をお届けいたします。
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このシリーズも終盤です。
今日は、広報のKPIそのものを見直す話をします。
今、自社の広報KPIには何が並んでいるでしょうか。
掲載数、仮想PV、Ad換算値、ポジネガスコア。これらは重要な指標です。
しかし、この並びに「AI上の現在地」は入っているでしょうか。

これまでのKPIは、すべて「人がメディアで自社をどれだけ目にしたか」を測るものでした。
仮想PVは記事の推定閲覧数、Ad換算値は広告費換算、掲載数は露出の広がり。
人間の目に触れる量を、様々な角度から数値化してきました。
これは、人がメディアを通じてブランドと出会う時代には、正しい指標でした。

しかし、人がブランドと出会う場所が変わりつつあります。
若年層は検索エンジンを開かず、最初からAIに自然文で相談します。
カテゴリの初期候補が、AIの記憶から作られる。
この変化の中では、「人がどれだけ目にしたか」に加えて、「AIがどう記憶しているか」を測る必要が出てきます。
従来のKPIだけでは、この新しい出会いの場での自社の立ち位置が、まったく見えないのです。

だから、KPIに新しい軸を加えることを提案します。
「AI上の現在地」です。
具体的には、AIが自社を正しく語れるか、カテゴリでの想起シェアはどうか、競合との差はどうか、ハルシネーションは減っているか。
これらを、掲載数やAd換算値と並べて、定期的にモニタリングする。
従来の指標が「入力と露出」を測るなら、この新しい軸は「AIの記憶という出力」を測ります。

これは、既存のKPIを捨てる話ではありません。
従来の指標に、AI時代に対応した一軸を加える話です。
掲載を追いながら、その掲載がAIの記憶にどう反映されているかも追う。
両方を持って初めて、広報活動を今の時代の基準で評価できます。
次の報告に、「AI上の現在地」を一項目加えることから始めてみてください。
それが、KPIを時代に合わせて更新する第一歩になります。
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ここまでお読みいただいて、一つはっきりすることがあります。
「AIが今、自社をどう認識しているか」を推測ではなく事実として見ない限り、次の一手は決められない、ということです。
それができるのが、Qlipper上のLLM認知確認ツール「ディギディギ」です。

◆ そして、Qlipperなら続けられること
ディギディギで測る(AIの認知・想起シェア)、打ち手を立てる(サイテーション改善の方針)、Qlipperで追う(掲載状況をKPIとして日次監視)、改善してまた測る。
従来の掲載数・Ad換算値といった指標に、「AIの認知が動いたか」という後追いKPIを加えて、両方を並べて持ち続けられます。
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▼ 御社のブランドで、実際に測ってみませんか
AIが自社を今どう語っているか、その場で確認できます(所要30分)。

▼ まずは資料で確かめたい方へ
「広報のためのLLMO対策」実践ガイドを配布中です。

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次回もどうぞお楽しみに。
何かご不明点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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株式会社トドオナダ
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